屋形船の楽しみ方(弐)

屋形船の一番のおすすめ時期は、秋か、または夏頃になるのではないでしょうか。
秋といえば月!空と水面、ダブルの美しさが感じ取れますよ♪(*/∇\*)
正直に言いますと、どの季節にもオススメできます(笑)
それでは代表的なものを見ていきましょう。

お月見

お月見の日と言うのは、旧暦の8月15日なのですが、
これは「秋の真ん中:といった意味で、”中秋の名月”とも呼ばれています。
ということはどういうことかというと、 実は実際は満月ではありませんが、
この”お月見”の日が近づくと、 本当に月が青く、そして近く見えるようになります。

・お月見の醍醐味
台風などのせいで降った大雨が過ぎてしまったあとの夜は、
もちろん、都会のきらきらした夜景もいいでしょう。
ですが、秋は屋形船の上から月を見上げて、輝く月と、
その月が照らす夜の空を眺めてみるというのも良いかもしれません。
月はさらに、恐ろしいほど輝きを増してきます。
秋というのは、暑かった夏が終わりを告げ、
私たちにとっても過ごしやすい時期となっています。
そんな中、この間まで暑くて寝られなかった夜を思い出しながら、
涼しくなった夜空の下で、 屋形船で情緒あふれる時を過ごしてみる・・
というのも、なかなか”オツ”なものかもしれませんよ。

花火大会

夏は、花火大会が各地で行われます。祭りの終わりに眺める、
美しい色の花火はとてもキレイです。
ですが、花火を見に行って、場所の問題・人ごみの問題だったり、大勢の人がやってくる
祭りならではの悩みをもったことがある方は大勢いらっしゃると思います。

屋形船の花火観覧なら、そうした悩みも無用!となります。
花火大会というのは、結構記憶に残りやすい、自分にとっても大きなイベントです。

ですが、こうした花火大会は、例えば東京の場合、
大きな花火大会がいくつか有りはしますが、
なかなか予約は取れないうえに、 しかも貸切料金は高い・・かもしれません。
屋形船での花火鑑賞は、人ごみも気にならない・場所取りもしなくても良い・
気軽におしゃべりしながら、特等席でおいしい料理を食べながら、
花火を間近で観る・・といった
良いこと尽くめでもありますので、もし機会があるならば、
屋形船に乗って花火を観るというのをオススメします!

主な東京の大きな花火大会一覧

  • 足立区花火大会:7月下旬
  • 隅田川花火大会:7月下旬
  • 江東花火大会:8月1日
  • 江戸川花火大会:8月上旬
  • 東京湾大華火:8月中旬

こうした時期に近くなったら、屋形船の予約を考え始めても良いかもしれませんね(〃^∇^)♪

Valuable information

明治
http://www.meiji.co.jp/

2015/3/4 更新